自由と夢を掴みたい!!

「あゆゆん」という1人の人間(学童指導員なう)が書きたいことをジャンル関係なくひたすら書きまくる雑記ブログ。末永く続けていきたい。

手紙を書くと相手のことを考える。

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このブログ続くか不安になりながら今日も更新。

知り合いの小中学生数名にお手紙を書くことになりました。

歳も近いし仲は良いんです。もしかしたら私が一方的に想っているだけかもしれませんが・・・。

私が「よし子どもたちに手紙書こう!」という気持ちに駆られただけなので、強制でもないし締め切りが決まっているわけでもないのです。

でも、今年中には書き終えて配りたいなと思っています。


 

手紙を書くとなったときに、「もしかしたら子どもたち同士で回し読みするかもしれないな」と思いました。

こうなると、どうしても、「私の方が文章短いし内容も薄いな・・・。」なんて思う子も出てくるんですよね。

そして、子どもたちの中には双子ちゃんもいて、それぞれに手紙書かないといけないと思いました。

しかし、手紙を書こうとしても書く内容が思いつかないのです。双子ちゃんを2人で1人かのように普段見ていたなと気付かされました。

双子でも1人の人間。

もっと1人のことをしっかりと見てあげていかなければと思いました。

双子ちゃんたちに書く分はもうちょっと先かな、と思います。

しばらくちゃんと1人1人の性格や人間性をしっかり見て、もっといろいろなことが知れるように1人と向き合って関わっていかなければ。

とりあえず、別の子を1人書き終えました。

その子に手紙を書きながら、その子との想い出が思い出されたり、良いところが見つかったりしました。

直筆で手紙を書くということは、書いている間ずっと相手のことだけを考えるな、と改めて実感しました。

私世代・・・に関わらずケータイやパソコンを持ってる人ならば今のメールやLINEなどのデジタルで気軽なやり取りは当たり前になりましたが、そういったものを持たない小中学生に手紙を書くことによって、手紙の大事さを思い知りました。

今回手紙を書く小中学生の子たちにはみんな直接手渡しだし、週1のペースでほとんど会っているので、サプライズ的な感じの手紙なのですが。

普段会わない人やどうしても直接伝えにくいことなどは手紙に書くと気持ちがこもるだろうなと思います。

それに、ふと思ったのですが。

普通に話したりするし表向きには仲良くしてるけど「こいつのことあまり好きじゃないな」って個人的に思ってる人って誰しもいると思うのですが、むしろそういった人に対してあえて「感謝」の手紙書くのって、きっとその人の良いところを見つけることができるだろうし気持ちが楽になったりしそうだなと。

そして、その手紙を相手に渡すと、相手も嫌な気はしないだろうし少しは関係性も良くなるのではないかと思いまして。

「表向きには仲良くしてる関係」に尽きますが。

実際はどうなんだろう。こういうこと書いてそうな自己啓発本とか探せばありそうな気がするんだけど。

 

とにかく、「手紙を書くということの重要性」なんかを謳ってる人たまにいますがそういう人の言い分もなんとなく分かった気がします。


そして、話変わりまして、今日はちょっと個人的にやっている合唱で人前で歌ってきました。

決して歌が上手い集団ではなく、あくまでも歌いたい人が集まっただけの集団ですので、お金を取ることはしてないです。

これからの個人的な目標は、低音を安定させることと声量を上げることですかね。

自分が最年少なんですがこれからは少しずつ発言なんかもしていけたらいいなと思います。

明日も歌ってきます。

 

さて、いい加減バイト応募するためにスーツ引っ張り出そうかね。

証明写真も取らなきゃだし。

ブログ更新が3日坊主で終わりませんように。。。