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自由と夢を掴みたい!!

「あゆゆん」という1人の人間(学童指導員なう)が書きたいことをジャンル関係なくひたすら書きまくる雑記ブログ。末永く続けていきたい。

クラウドワークスを底辺ライターとして利用していた話。

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トピック「クラウドソーシング」について

 

クラウドワークスがどうやら炎上しているそうで、公式のIR資料が原因とのこと。

利用者が80万人いる中で、「クラウドワークス上の月収が20万超え」が111人。

これが炎上の原因。

 

ただ、それだけで生計立てている人の少なさの話ではなく、サービスの問題点や発注者と受注者の考え方の違い、取引上仕事上でのトラブルなどなど・・・。

批判の中には、ライターだけではなくデザイナーやプログラマーも数多く。

むしろプログラマーの話が多かったように思えます。

 

更には、キンコン西野さんによる言及もまたバズっています。

www.facebook.com

在宅ワーカーさんには“在宅する理由”や“在宅しなければならない理由”があるわけだ。

(中略)

挙げ句の果てには「働き方は、やっぱり正社員がNo.1」ときた。
いやいや、「子供が生まれた」だとか、「親の介護」だとか、事情があって会社勤めできない人がいて、そういう人達を救う仕組みでもあるわけじゃん。

本来、収入がゼロだったところを、月に5万円でも「自分の力で稼げる」という選択肢が生まれたわけじゃん。
5万円あれば、どれだけ助かることか。

で、「月に5万円じゃイヤだ!」というのであれば、簡単な話、利用しなきゃいいんだよ。
「ここで働け!」と首根っこ掴まれたわけじゃないんだから。

 

 西野さんが言及された批判記事(載せないけど)の内容も、理解できるし確かに!!とも思える。

しかし、西野さんの言及内容は、的を射ていて「クラウドソーシングサイトの在り方はなんだろうか」と考えさせられます。

 

あと、クラウドワークスの収入が20万以上あるのは111人らしいですが、クラウドワークス以外のクラウドソーシングサービスと併用してトータルで20万以上ある人はもっと多いかと思います。

 

私自身は、個人的にクラウドワークスは使いにくいと思い、普段はランサーズメインでやっています。

クラウドワークスが批判される理由の一つでもある手数料は何だかなぁと思います。

まあランサーズも入金の時に引かれますけれども。

 

ライターとしてお仕事するにあたって、プロジェクト型よりタスク型の業務を選ぶことが多いです。

ライターをやっている身としては、タスク型の方が気軽に仕事ができるのでありがたいです。

しかし、一記事につきの報酬が少なすぎると思うことはよくあります。

もちろん妥当だと思える報酬額の案件もあります。

 

プロジェクト型は平均的に報酬額が高い分、要求されるクオリティも高くなりますし、実際にクライアント側と連絡を取り合うことになるのでメッセージを送るにも細心の注意を払わなければなりません。

プロジェクト型の仕事の中には、気持ちよくお仕事ができるクライアント様もいらっしゃいますが、詳しく要件を出さずに格安仕事を依頼してくるクライアントもいるのが事実。

 

また、「〇〇のテーマについて書いてください!」という案件に応募して採用されて、こちらとしては〇〇のテーマについて書く気満々でいるのに採用後の最初の連絡が「△△のテーマで1500字以上の記事を…」という別の案件だということもありました。 

おそらくテーマ毎で案件を募集しているのでしょうが、コピペが誤植していたり募集したテーマと実際に出すテーマの相違などが目立つクライアント先でした。

 

トラブルを書き出すとキリが無いのですが、そういったトラブルに関してはこれからのSOHOやクラウドソーシングサービス業界にとって重要な課題だと思います。

離れた場所でお互いの顔を見ずに仕事を進めていきますが、実際に仕事をしているのはお互いに生身の人間なので、そこを忘れずに仕事をしなければ。

 

発注側の視点でのトラブルもあるようで。

いきなり受注者と連絡が取れなくなるだとか納期を連絡無しに遅れるだとか。

 

在宅ワーク」ということで気軽に取り組める分、仕事をする上での意識が足りない人もいるのかもしれません。

 

私は私なりに一生懸命クライアント様に迷惑をかけないように気を遣いつつ、自分にとって最良の文章を書き、納品しておりますが、、それでもクライアント様にとっては不満に感じることもあると思います。

 

それでも、クライアント様が丁寧な対応してくださると、本当に「私のこんな拙い文で申しわけないです…」と思い、もっと満足していただけるような良質な記事を書けるように試行錯誤していきます。

 

ライターだと文章のわかり易さも大事ですが、何よりも書けるテーマに関する知識の深さと広さが大事だと思うんです。個人的にね。

あと、実績。

 

ライターの仕事だけで食べていけるフリーライターさんや専属ライターさんは、数多くの実績がありますし、そういう方々の書く文章はものすごく読みやすく長文でも読み応えがあります。

 

クラウドソーシングサービスを使って、ライターとして単価の安さやクライアントとのトラブルなどに文句を言ってるうちは底辺ライターだと思います。

私は底辺ライターです。

実力と実績があれば、単価や周りの仕事環境もよくなるはず。

むしろ私の拙い文でお仕事いただけるだけありがたいです。

 

元々、ニートのままでは困るので始めた数々の在宅ワークの中で、私の中で一番割に合う仕事がクラウドソーシングサービスを利用しての記事を書く仕事でした。

最初からライターになろうと思ったり在宅ワークで生計を立てようと思っていたわけではありません。

むしろ、ニートをやっている間の、周りに「何の仕事してんの?」って言われた時のアリバイでもあり、少しでも収入になればとの思いで始めました。

なので、生計立てれる収入はありませんが、少しでも収入がある以上、本来の目的を果たしているので批判出来ません。

 

今では、ニートを辞めて外に働きに出るようになっても続けていきたいと思うようになりました。

いずれは名の知れたライターになりたいという想いもあります。

 

そのためには、もっとたくさんの知識を得なければいけないし、普段リライトもせずざっと書いているブログさえも読み手を意識した文章を書く努力をしなければ。

 

長文すぎました。こういった文章も的確にまとめられるようになりたいですね。

 

最後に。

在宅ワークの一番の利点は、ある程度自分のペースで仕事ができることでしょうか。

実は金曜の夜から体調崩してまして、今日の日中まで仕事できないほどの辛さがありました。

今抱えている仕事は納期に合わせて計画立てて何か合った時に4日ほど休めるようにしておりました。

休まずやったら余裕で納期に間に合う設定です。

力を入れれば仕事できないこともないのですが、悪化するのが怖かったので、あえて仕事しませんでした。

明日から仕事再開しますが、予定ではあと休まなければ普通に納期に間に合います。

 

納期と報連相さえ守れば、休みたい時に誰にも迷惑かけずに休めるところがありがたいですね。