自由と夢を掴みたい!!

「あゆゆん」という1人の人間(学童指導員なう)が書きたいことをジャンル関係なくひたすら書きまくる雑記ブログ。末永く続けていきたい。

「給食の作文」に選ばれた私が給食について語る

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今週のお題「給食」

給食が今週のお題ということで!

私が書かなきゃどうすんだ!ということですよ!!

 

私は8年前まで好き嫌いもなく食べるの大好きな女子小学生やっていました。

何年生の時だったか忘れた(多分2年生の時と5年生の時だったかな?)けど、学校で書かされた給食の作文で選ばれたことがあります。

恐らく2年生の時は「好きなメニュー、なぜ好きか、調理員さんに対する感謝」書いた気がします。

5年生の時は、栄養の話とか給食を食べるまでに多くの人が携わっていることへの感謝とか書いた気がします。

 

給食のポスターでも1年生の時選ばれました。これは市まで進み、地元のデパートまで見に行ったので確実に覚えています。

 

自慢じゃないけど、小学生の時は、ポスターと作文で、給食に限らず結構入選することがありました。

毎年何かしらに選ばれていたので記憶が曖昧だったりするw

(ちなみに書写だけは選ばれたこと一度もない)

 

話を戻す。

 

好きなメニュー

私が好きだったメニューは、きびなごのカレー揚げ。

これはクラスでも好き嫌いかなりはっきりと別れていました。

好きな人は私と同様「給食の好きなメニュー」に挙げるくらい好きなんだけど、嫌いな人はとことん嫌いで残したり友達にあげたりしてましたね。

 

あと、定番の揚げパン。

私の学校では、きなこまぶしてあるやつでした。

低学年の時は1人1個って決まってたんだけど、途中から1~3個までで自分が食べたい個数が選べるようになりました。

前もってアンケートを取られていたんで基本変更不可でしたが、高学年の時にはアンケートで3個食べたいとしていました。

 

残飯処理メンバー

1年生の時に給食の美味しさに感動し、それから給食大好きだったんだけど、高学年になって成長期早かったこともあり食べ盛りだったんですね。

それで、好き嫌い基本無いし、あっても給食にほとんど出なかったので、給食配膳終わったあとの残りを貰ったりとか、好き嫌いある人の嫌いな食べ物貰ったりとかしてました。

食べるのも早かったし。

おかげでデブになりました\(^o^)/

6年生の時には、委員会活動で給食委員やってました。

「残ったら◯◯ちゃんにあげる」みたいな暗黙の了解ができてましたね。

 

給食の時間は何も考えずにひたすらご飯に集中した

私は高学年の時、人間関係に悩んだりとかしてて。

というかクラスの雰囲気が嫌いだったしよくトラブル起こしてて。

 

私が学校で活躍できるのって、算数と英会話と体育の球技系と給食の時間だけだったんです。

 

算数は、学年でも1番得意だったんじゃないかって気がする。多分ね。6年の時の算数のテスト全部100点だったし。

授業中に発表したら授業後に「先生より分かりやすかった!」って言ってもらえたり。

 

英会話は、英会話教室通っていたということもあり、学年で1番英語や外国人と触れる時間が多かったので。ただ、授業としての「英語」が始まる前の、「特別活動」みたいな時代だったのが残念です。

 

体育はマラソン以外そこそこにこなす方でした。「私=体育」みたいなやつでもなかったのですが。

しかし、3年生の時に外部のミニバスケチームに入っていたこともあって、バスケを中心に球技系は得意でした。

というか私の持論なんですが、球技系って女子は結構きゃーきゃー言ってボール近づかないじゃないですか。

私そのきゃーきゃーがなく、積極的にボールに近づいて行っていたので、球技系は活躍できました。

なんかきゃーきゃー言うのが嫌だったんですよね。

 

クラスで悪目立ちしていたけどスクールカースト的なやつで言うと最底辺にいたので、算数と英会話と体育の球技系が得意で活躍できたと言っても、結局それだけなんですよね。

 

学校も楽しくなかったです。

そんな中、私の楽しみが給食の時間。

ほんと食べるの幸せだなーって思ったし、唯一嫌なこと忘れられるときでした。

 

ストレスもあって給食に走ってしまった感はあるけどね。

家でバランスの取れた食事を出してもらえないことも多くあり、給食で栄養補ってました。

 

給食による食育は大事だと思う

自分が小学生の頃いろいろ悩んだし先生やクラスメイトに対して疑問に思ったこと理不尽だと思ったことたくさんあるし、だからこそ先生になるなら小学校の先生になりたいって思ったんですよね。初めて志したのは高校生の時だけど。

みんながみんな学校好きで先生に憧れて教員志すわけじゃないですからねw

 

ある意味高校のときはそうだったから間違ってないのかもしれないけど。

元々幼稚園教諭志望→高校で教育学全般について考える→高2で恩師と出会う→先生も良いかもなぁ→小学校の先生の流れなので。

どっちかと言うと、元々子ども好きで尚且つ教育という学問に関心があったからだと思うけど、そうじゃなかったら先生になろうって思ってなかったかも。

 

食育も大事にしていきたい。

美味しいものを美味しくいただけるためには多くの人が関わっていること、命をいただいていること。

美味しく食べるための環境づくりにはみんなの協力がいること。

嫌な気持ちになっていたら、美味しいはずの食事も美味しくいただけなくなる。

 

給食のためだけに頑張ってた小学生時代があるからこそ、もっと食育にも関心を持って行きたいですね。

今はこんなんだけど、いずれは教育の分野で仕事がしたいと思っているので。

給食費問題とかもあるけど、子どもたちのこと考えたら給食の制度がなくなってしまうのは反対だなぁ。

自分の子どもが小学校行って「給食食べれないー!」とか嫌だし。

でも、好き嫌いは置いといて、「給食」そのものが嫌いってなったらかわいそうだと思う。

 

長々と書いてしまった。

給食から小学生時代の話とか教育の話とかに流れてしまった。

 

また給食が食べたい。

次食べられるのは先生になるか、自分の子どもの給食試食会か・・・。