自由と夢を掴みたい!!

「あゆゆん」という1人の人間(学童指導員なう)が書きたいことをジャンル関係なくひたすら書きまくる雑記ブログ。末永く続けていきたい。

人生におけるメンターとは?

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よくビジネス用語で「メンター」だのなんだの言いますけれども、私がこの前ちらっと立ち読みで一瞬だけ読んだ、20代向け自己啓発本に「人生におけるメンターを1人作っておけ!」とありました。

 

まあ確かにメンター必要だなと思います。

でも、「メンターとか作んないで自分で自分の人生切り開くぞ!アドバイスとかいらんし!」というクソみたいにプライド無駄に高いタイプなんで、本当に必要なのか?と思ったり。

そもそもメンターと出会いとかなくない?って思って。

ニートだからねーー!

 

仕事上のメンターというか指導者という意味ではなく、広範囲に人生そのもののメンターってニートでも作れるんじゃないかと。

 

まあニートになる前のフリーターの頃から、「この人って私にとってのメンターになりうる人なのかな?」とメンターについて考えたこともありましたが。

 

でも、メンターって探したり作ったりするもんじゃないと思う。

人間関係の中で、人生の先輩方と関わっていくなかで、「この人の考え方や生き方好きだなー!」とか「私のこときちんと見てくれてる!」とかそういう風に感じながら、この人が自分にとってのメンターだって思うんじゃないかと。

 

ニートだけど、最近ようやく自分にとってのメンターだと思える人を見つけました。

この前の記事で宗教関係の悩み書いてましたが、その宗教で知り合ってる女性の方なんですけれども。

私が小学生の時に知り合って、それから10年近くお姉さん的存在で慕ってるんです。

Aさんとしましょう。

他にもお姉さん的存在な人は数名いるんだけど、やっぱりそのAさんは慕うことができます。

 

お姉さん的存在の人たちの中には、「私が◯◯のメンターよ!」と言わんばかりにお節介な押し付け的なね、相談というか説教というかそういう感じの人もいるんですよね。

もちろんその人も私のことを想ってくれてるのは分かるんだけど、なんか一歩的に押し付けられてる感じがします。

 

で、まあそういう押しつけ的なメンターごっこしてる人もいて、宗教関係の悩みとかもあって、余計にAさんの素晴らしさに気づいたというか。

今日もちょっとだけ会ってお話する時間あったんですが、改めて私にとってのメンターはこの人だなと確信しましたね。

 

一方的に「今の状態はダメだから、あぁしなさい、こうしなさい。」って言われるんじゃなくて、Aさんは親身に私の話を聞いてくれるし話を引き出すのがものすごく上手い。

そして、押し付けさんもAさんも宗教関係の知り合いということもあって、押しつけさんはすぐに宗教の信仰の話に持って行きたがるんだけど、Aさんはそういう宗教の話を抜きに考えて話をしてくれる。

Aさんはそのうえに信者としての模範のような生活されてるから、ものすごく尊敬できます。

あと距離感が絶妙なんです。ずっと接していつも人生相談というかそういうものされたら嫌なんだけど、Aさんは程よく距離が離れていて、でもほんと必要な時に寄り添ってくれるんですよね。

Aさんにはほんと頭が上がらない。

 

先週2回ほどランチのお誘い貰ってたんだけど、2回とも予定合わなかったから、申し訳なかったけど、急遽明日Aさんとランチに行くことに。

 

明日ハロワに行きたかったのはここだけの話だけどね。

でも、改めてメンターだと思えた人なので、ランチでいろいろ話せたらいいなと思います。